心霊学研究所
掲示板の過去ログ

スピリチュアリスト掲示板

発言番号(親記事の)4051-4100の過去ログです。
(メールアドレスは、スパムメール防止のため過去ログ収納時に削除しています)

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4099 お邪魔します。
名前: よっしー  投稿日: 2005年03月08日 (火) 00時58分20秒
初めまして、よっしーと申します。
スピリチュアリズム系の掲示板に書き込むのは初めてです。
スピリチュアリズムについてはスピリチュアリズム・サークルさんが
HP「心の道場」にて掲載されている霊界通信に目を通し、書店で他の
関連書籍を少し拾い読みしたぐらいの初心者です。

今回は、霊界通信を読む中で心に沸き起こった疑問について、皆様の
お知恵を承りたく投稿させていただきました。

それは通信者による内容の食い違いについてです。
2点挙げさせてください。

まず1点です。
スピリチュアリズム・サークルさんが公開されている、シルバーバーチ
による通信では、
「どんな極悪人でも、神聖の火花が消えてしまうような事はなく、二度と
這い上がられないようなどん底に落ちる事もない。」
という旨の説明がされています。

しかし、同じくスピリチュアリズム・サークルさん公開の霊訓(完訳・上)
(インペレーターによる)では、
「堕落が過ぎると、神聖の火花が消えてしまい、自我意識と個性的存在が
消滅してしまう。」
という旨の、前者とは正反対の説明がされています。 

(続きます)
4102 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2005年03月08日 (火) 18時12分56秒
よっしーさん、こんにちは。ようこそ心霊学研究所へ!

まず一つだけ。よっしーさんが書いた程度の長さは、当掲示板では長文のうちに入りません(笑)。まったく気にする必要はありませんし、分割せずに一発言で投稿してくれてかまいませんよ(^^)。

さてご質問の件ですが……

|「堕落が過ぎると、神聖の火花が消えてしまい、自我意識と個性的存在が
|消滅してしまう。」
|という旨の、前者とは正反対の説明がされています。

これは実は時々話題に上る部分です(^^)。いろいろな考え方があるとは思いますが、恐らく霊媒の潜在意識が混入したための間違いだろうと、僕は考えています。悪は消滅させられてしまうという考え方は、いかにもキリスト教的ですよね。(『霊訓』の霊媒のW.S.モーゼスは英国国教会の牧師でした)

こうした通信は、霊の側では「違う」と分かっていても、霊媒の先入観が強すぎる場合は、一旦それを吐き出させなければならない場合もあるそうです。


|しかし、インペレーターの説明では、
|「進化の旅はいづれ終点を迎え、そこに達した霊は、過去の全てを捨て去り
|神の中へ寂滅する。」
|との旨の、こちらも正反対の解釈をされています。

これはどちらも正解なんですが、それを理解するには類魂説を知る必要があります。類魂説について詳しくはこちら(↓)
http://www.paperbirch.com/groupsoul/groupsoul1.html

ある程度以上のレベルに到達した霊は、個的自我(パーソナリティ)を捨て、全的大我(インディビジュアリティ)である類魂に合流することになります。そのことをインペレーターは「終点を迎え」「寂滅する」と述べているわけですが、これも(1つ目の質問の件と同じく)霊媒のキャパシティの問題で、“そこまでしか受け取れなかった”ために、誤解を招く内容になってしまったのでしょう。(ただしこの場合は間違いとまでは言えない)

類魂と合流するにしても、それでパーソナリティを構成していた部分が消滅してしまうわけではありません。シルバーバーチはこんな風に言っています。

   川が大海へそそぎ込んだ時、その川の水は存在が消えてしまうのでしょうか。オー
  ケストラが完全なハーモニーで演奏している時、例えばバイオリンの音は消えてしま
  うのでしょうか。(『シルバーバーチは語る』19章 再生(生まれ変わり))


……ええと、実は今夜から2日間ほど出かけねばなりませんので、取り急ぎ簡単にご説明させていただきました。分からない部分がありましたら、きっと他の方が優しく教えてくださることでしょう(他力本願(^^))。

では、また〜。

http://www.paperbirch.com/

4098 続きです。
名前: よっしー  投稿日: 2005年03月08日 (火) 00時57分32秒
そして2点目です。
シルバーバーチは、霊の進化について、
「進化は無限であり、永遠に成長し続ける。」
と説明されてます。

しかし、インペレーターの説明では、
「進化の旅はいづれ終点を迎え、そこに達した霊は、過去の全てを捨て去り
神の中へ寂滅する。」
との旨の、こちらも正反対の解釈をされています。

どちらの通信霊も、高級な指導霊のはずなのに、何故ここまで、説明の食い
違いが起こるのでしょう?
特に2点目の話は自分を含めた霊全員の運命にまつわる話です。
この先の未来、時間にして何億年何兆年後になるのか、それとももっと先
なのか分かりませんが、どこかの時点で終点を迎え、そしてそれが、考える
事も思う事も、自分を認知する事すら出来ない、完全な「無」の状態である
としたら、とても恐ろしく思えます。
いくら、霊としての存在はまだあるにしても、事実上「消滅」と変わらない
のではないか?とすら思います。

究極の問題は高級霊でもはっきりと解らないとの事ですが、予測とはいえ、
正反対になるほど考え方が違うのが不思議に思います。

気になって仕方がありません。頭が混乱しそうです。
これらについて、皆様のお考え・ご見解をお聞かせ願えませんでしょうか?
(長文ごめんなさい)

4097 過去ログみましたよ
名前: アップル  投稿日: 2005年03月07日 (月) 21時25分18秒
キリコさん、拝見しました。
コトの始まりの頃が、古くて削除されているようでしたが
途中から読ましていただきました。

狼狽、あたりまですよね親だったら。
でも、キリコさんが内容を公開されたから、
私たちも、大変参考になります。
ありがとうございました。

私は子供が生後二日で腸閉鎖で手術しました。
私は病院でキリコさんと一緒で、狼狽。
子供に当時の記憶はありませんから、
当然私の不徳が原因かとひどく落ち込んだものです。

今日は、仕事の帰りに氏神様の前を通ったので
お参りしました。
同じような経験を共有できるこの掲示板に
感謝しております。

これからも、よろしくお願い申し上げます。
4101 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2005年03月08日 (火) 18時10分34秒
全部残ってますよ〜(↓ここらへん)
http://www.paperbirch.com/bbs/2004/bbslog3351.html#00003358
http://www.paperbirch.com/bbs/2004/bbslog3401.html#00003424

http://www.paperbirch.com/

4096 アップルさん
名前: キリコ  投稿日: 2005年03月06日 (日) 22時06分05秒
アップルさんも、素晴らしい出会いがあったのですね。
縁なのでしょうね・・・なにげない事が、大きな変化に繋がる事もありますし。

私は、去年の1月くらいだったと思います。
是非ごらんください。狼狽しています。

4095 こんばんわ。
名前: キリコ  投稿日: 2005年03月06日 (日) 21時57分16秒
TMHさん、娘さんはお元気ですか?
1度書きこんでくださって、掲示板の雰囲気がとっても和やかになったのを思い出します。現代語訳してくださった小桜姫物語も、日本のスピリチュアリズムにとっては聖典のひとつには入ると思います。
霊界と言うのは広大無辺、「ベールの彼方の生活」に記述されている神界、「小桜姫物語」に記載されている神界、両方とも真実なのだと思います。

ところで、例のライブドアとフジテレビの件ですが、ま、いきさつはどっちもどっちで、どちらが正義と言う次元ではなさそうですが、
株式投資家と視点からすると、フジテレビ側が仕掛けた大幅増資、これには非常に不満感を覚えます。
既存株主を完全に無視していますから。
じゃ、ライブドアがどうかというと、一応フジサンケイグループは、お馬鹿な低脳番組および低俗な番組を垂れ流している一方で、日本と言う国家を大事に考え、特に産経新聞ですが、なかなか立派な姿勢を持っている事に敬意をもっています。骨・芯が一本、しっかりと入っています。
すばらしいと思っています。
外国に尻尾を振って、国としての主体性を失ったような新聞社とは訳が違います。

しかるに、ライブドアの堀江社長は?
なんにも国家だの理想だの、語れるものを全く持っていないように見うけられます。
持っているのはお金儲けの理想では?
事業そのものも、いまだに何をやっているのか見えてこない有様ですし、たんなる株式公開で成金になった拝金主義者にしかおもえません。

ライブドアには長期資金を振り向ける意欲は全く起きません。
同じ株式投資家としてのペーパーバーチさんも、まず、ライブドアなんぞ買っていないでしょう。
もし、フジサンケイが堀江社長の傘下にはいったら、フジサンケイの低俗分野が拡大・肥大し、現在持っている素晴らしい部分が消えて行ってしまうような気がします。
4100 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2005年03月08日 (火) 18時10分04秒
もちろん買ってないですよ>ライブドア。あれは投機家の買う株ですね。あんな会社、5年後には潰れていてもおかしくないですしね。社長自ら、それでも(5年後に潰れていても)いいなんて言ってるらしいですから。きっと株主に対する責任なんて何も考えてないんでしょう(-_-;。拝金主義なら拝金主義でいいと思いますが(良くないか(^^;)、それならせめて「お金を扱うことに対する敬意」ぐらいは持てよ、と思いますね。ちょうど今ウォーレン・バフェットの本を読んでいるところなんで、余計に堀江さんとの人間の器の違いを感じてしまいます。

フジの大幅増資というのも株主無視の酷い話で、これはキリコさんも仰るとおりですが、でも、その前にライブドアの堀江さんも同じことをやるって言ってましたよね。フジテレビがTOBでニッポン放送株の25%確保するのを阻止するために増資すれば良いとか何とか……。自分がやるって言ってたことを相手がやっただけなんで、いまさら文句言えた義理かいっ、と思ってしまいます(^^;。

フジテレビ側の意図も、案外そんなところにあるんじゃないでしょうか。仮にフジ側による増資が差し止めされても、そのことでライブドアによる増資が出来なくなれば、TOBで25%超の株式保有を確保(=ニッポン放送のフジテレビへの議決権の消滅)できるわけですから。

ただし、フジテレビとライブドアのどっちが悪かったかと言えば、やはりフジテレビの脇が甘すぎたのが悪い……と思うと、産経新聞シンパの僕としては複雑な気分ですね。フジサンケイグループが駄目になったら、次は「日本文化チャンネル桜」ぐらいしか頼りになるものが……(って規模が違いすぎるがな(´・ω・`))

※日本文化チャンネル桜(スカパーch767)
http://www.ch-sakura.jp/
今月から契約してるんですが、結構面白いです(^^)

http://www.paperbirch.com/

4094 体験談
名前: アップル  投稿日: 2005年03月06日 (日) 00時07分20秒
キリコさん、意義のある体験談
ありがとうごさいました。
今になっては意義のある、ですね。当時は大変ですね。

私ペーパーバーチさんにお世話になってまだ一年の若輩ですから、
キリコさんの体験存じませんでした。

ちょうど一年前に、
私もある老齢の方に大変お世話になりました。
直接知り合いではなく、友人を通じて
高価な本をいただいたのです。
まったく知らない方ですし、
遠距離(岡山と大阪)でしたから
丁重に御礼と代金の一部を取り急ぎ送りました。
そうしたら、早速返事をいただき、
その内容が「人の役に立てたらお金はいりません」
と言う内容でした。
私も非常に悩みましたが、その後決断して
「これからは代金は甘えさせていただきますが、
本を通してどれだけ成長しているかご指導下さい。」
みたいな内容でまた返信を書いて、
それから文通をしております。

お世話になった方に安心していただく事は
当事者の私もなんかほっとした安らぎを覚えます。

それから月にハガキを5通程度ですが書いています。
いろいろお世話になった方に
簡単にさらさらっと書いて送っています。

しかし、人生おもしろいですね。
皆さん何かしら体験とか思ったり、悩んだり。
私は最近は、車で追突されたり、会社の社長が
骨折で入院したりわりと悪い環境でもがいています。
がんばらんと、だめなのよね〜。

4093 追記
名前: キリコ  投稿日: 2005年03月05日 (土) 22時59分56秒
なぜいまさら霊能者の方に礼状を?と思われるかもしれませんが、私的にはその場で厚く御礼することも大変有意義ですが、
メッセージを心に抱いて、励みにして、それなりの期間頑張ったと伝える方が、礼状にも心が入ると考えるからです。

1年間経ったので、そろそろ良いかな?
と私的に考えた次第です・・・

4092 ペーパーバーチさん
名前: キリコ  投稿日: 2005年03月05日 (土) 22時43分57秒
こんばんわ。
いままでの「形から」に関連してですが・・・・・・
私個人の件で恐縮ですが、私自身、スピリチュアリズムと言うものに関して、確固とした信念のようなものに不充分なものがありました。(いまもへなちょこですが)

スピリチュアリズムと言うのは心霊現象と言うものを、あまり重視しませんし、過度な現象を求めるのは本末転倒だとも、繰り返し「霊訓」のなかで述べられています。
それはそのとおりだとおもいます。

が!

やはり形だけよりも、理性だけよりも、やはり心霊現象的な事柄も、自分なりの励まし及び内面的な鼓舞に非常に役に立つと思います。

去年の今頃だったと思いますが、新年に、神社の境内で撮影した私の子供たちの写真で、俗に言う「心霊写真」!!!が撮れてしまい(撮影は奥さんで私は現地にいなかった)、
大変狼狽して、当掲示板でヘルプを求めました・・・恥ずかしながら、本当に狼狽しました。
過去掲示板で検索してくだされば、当時の状況が出てくるとおもいますが・・
(恥)・・・
その後の経過は省略しますが、
そのとき、ペーパーバーチさんが信頼できる霊能者の方の所にわざわざ出向いてくださり、そのおかげも在りまして、間接的にメッセージを頂きました。
内容に付いては過去ログに載っていますので省略しますが、
私的には本当に、非常に励みになっています。
あのメッセージを励みにして、それまで「形」先行で頑張っていた部分にも、多少は心も入るようになりました。

ペーパーバーチさん、あのときは、本当にありがとうございました。
ところで、件の霊能者の方はお元気ですか?
霊能者の方にも感謝しています。
霊視は、精神的にも体力的にも疲労するそうですね。
本当に立派な方のようで、恐縮しています。お礼の品は絶対に受け取っていただけそうも在りませんが、あのメッセージを励みにして、自分なりに、できる範囲で、無理の無い範囲で頑張っていると言うことを、是非お伝えください。
 出きれば、礼状をおくりたいです…
この件については、本来はメールでお伝えする事かもしれないですが、
「形」ということに核心が持てない方も、たとえ利他行為が「形」であろうとも、学びが書籍(霊訓)のみであろうとも、「霊界」は、それはそれで喜んでくださっているということを示してくれたと言うことなのだと思いますので、あえて掲示板に書かせていただきました。

4091 しんさん、初めまして
名前: ヨシ  投稿日: 2005年03月01日 (火) 20時07分01秒
ご返事ありがとうございます。またご挨拶が遅れて、申し訳ありませんでした。

荒行のことですが、これについても、「自分はこれだけの荒行をしたのだから」という意識が出てきたとしたら、それが「慢心」につながる恐れもあるかもしれませんね。

いずれにしても、今後とも宜しくお願いします。

4090 Re・形から入る
名前: しん  投稿日: 2005年03月01日 (火) 07時16分49秒
ヨシさん、はじめまして。ありがとうございます。
>、「自分は形から入っているのであり、真の利他行為をしているのではない」という自覚を常に持っていないと、「形」が「真実」であるかのような錯覚を持ち、「自分は正しいことをしているのだから」という独善、偽善に陥ることもあるので十分な注意が必要
これは何をするにしても今後気をつけたいと思います。全て、人は自分の中に自分なりの“正義”を持っていると思っていますが、独善であったり、間違っていたりすると大変なので常に必要かもですね。
しかし、私の知ってるお寺では“形から入る”という観点からみると、毎年大晦日に“お滝”を浴びるのですが私も1度経験しました。あまりの寒さに2度と勘弁して下さいって感じでした(笑)荒行はパスです(笑)
しかし、掲示板って誰も見てないようで結構見てるのですね。
私の御馬鹿な発言も、脈絡のない文章も、ボキャブラリーの少なさも見てると思うと・・・
この程度と思って勘弁して下さいね〜

4089 形から入る
名前: ヨシ  投稿日: 2005年02月28日 (月) 19時37分51秒
★「形から入る」ということでは座禅もそうだと思います。正式な座禅は、座禅に入る前から決められた作法・形式がありますが、これを意味のない単なる「儀式」・「形式」と切り捨てるのではなく、「形から入って真実に迫る」と考えれば納得もいきます。

このように、真理を探究する上で、既存の宗教にも有効な考えや手段・方法があることがあるのだな・・と思います。

★このようなことを考えると、「形から入って利他行為をする」という考えも意味のあることだと思います。

ただ、その際は、「自分は形から入っているのであり、真の利他行為をしているのではない」という自覚を常に持っていないと、「形」が「真実」であるかのような錯覚を持ち、「自分は正しいことをしているのだから」という独善、偽善に陥ることもあるので十分な注意が必要だと思います。

4088 いつもお返事ありがとうございます
名前: しん  投稿日: 2005年02月28日 (月) 07時11分59秒
おはようございます
みなさんご意見・アドバイス有り難うございます。
アップルさんとキリコさんのいう“形から入る”というのは仏教になにかそのようなものがあったような気がします。私自身は何もしていないという訳ではなかったのですが、自分のためにするのならどうなのかな?と本を読んで思ったものですから。参考になりました。出来ることを無理せずにやっていこうと思います。
私は漫画大好きなんです!決してバカにはできません!でも、歴史の漫画とかは読んだことなかったですね。図書館とかは灯台もと暗しって感じで・・・。ほとんど毎日のように近くを通るのですけどね。
知り合いに“昭和と戦争”というビデオ(全8巻くらい、各1時間)を借りて見ています。
満州事変の頃から戦争後数年間までの内容だったと思います。内容の濃いものを8時間の納めるものですから早いことなんのって・・・。ついていくのがやっと。
活字では理解できない光景や実情が見えて参考になっています。どうやら明治維新の頃までさかのぼらないと分からないようで・・・。肩に力いれずに無理せず勉強しようと思います。
ゆみさん、有り難う御座います。早速見させて頂きました。先人は凄かったのですね。
その日に空を見ました。初めて青い空を見たような感じでした。
同時に雲を見ました。初めて白い雲を見たような感じでした。
初めて静かな空というものを感じました。
初めて心からの感謝を感じました。
つくづく自分が情けなく感じました。
初めて“生まれた”ような気がしました。
やっとですけど・・・・・・・・・

4087 キリコさんのご想像どおりです!
名前: cerefica  投稿日: 2005年02月27日 (日) 21時18分17秒
>クボジュンにしかられて、両手を前に組んでうなだれている草薙くん・・・

キリコさん、ほとんど当たってます! (私はSMAPの中で草薙くんに一番似ているのですよ^^;)
http://knit.ws

4086 いけね
名前: キリコ  投稿日: 2005年02月26日 (土) 20時40分43秒
漫画だと、歴史の流れを掴むのに最適です。
流れの把握と言う点では、大学受験にも充分役に立ちます。
しかし、細かい用語は、やはり受験参考書や問題集が必携です。(あたりまえか)

4085 しんさん
名前: キリコ  投稿日: 2005年02月26日 (土) 20時24分01秒
こんばんわ。
ちょっとおそレスですが、
>何かお勧めのビデオないですか?最初はその方が読みながら光景が浮かぶよ>うな気がしましたものですから。


調べて見ましたが、良いビデオと言うのはなさそうですね・・・
なにか特に知りたいテーマがあれば、「その時歴史が動いた」が良いと思います。
楽しみながら歴史を学ぶと言う点では、学校の図書館や市民図書館においてある
「まんが 日本の歴史」などのマンガシリーズが一番良いと思いますよ。
だいたい、25冊とか40冊のシリーズですね。
石の森しょうたろう先生が書いたものもありますし。

マンガと思って侮っては行けません。

含まれる知識量は、難関大学でさえ突破できるほどの内容だそうです。
というか、歴史学の大学教授や、予備校の先生も、気分転換に良く読んでいるそうです。

買ったら書棚も満杯になってしまいますし、お金も大変かかります。
ので、図書館で探してきてみては?と存じます。

4084 TMHさん
名前: キリコ  投稿日: 2005年02月26日 (土) 15時26分03秒
誉めごろししていただきまして、ありがとうございます。

くしゃみがでてしまいました(花粉)。

素晴らしいご意見です。
また、改めてお返事させて頂きます。

4083 あ、そう言えば
名前: キリコ  投稿日: 2005年02月26日 (土) 15時10分59秒
私は良く募金を取り上げますが、すいません。

募金以外にも、色々な方法があります。

セレフィカさんから、菜食主義と言うアドバイスを頂きましたが、あたしは中々実行できていません・・・できるかたはすばらしいと思います。
努力せねば・・・

育ち盛りの方であれば、菜食主義は問題あるかもしれませんが(カルシウム及びタンパク質、亜鉛の摂取等)、私の場合は育つと言ってもおなか回りしか育ちませんし・・・

募金も、学生さんや、各種ローンで四苦八苦している方は、するべきでは在りません。
私も、学生時代、超ど金欠に陥った事がありまして、1週間、キャベツ一個と食塩、水だけで生活した事があります!!
自分が苦しい時は、募金なんぞ、する必要も無いわけです。

4082 そうなんです
名前: キリコ  投稿日: 2005年02月26日 (土) 14時57分21秒
>良いこと=利他的行為を、
>「純粋に相手のお役に立ちたいという考え」から
>行うことはとても難しいし、勇気がいることです。
>ですから、まずはじめは利他とか利己を気にせずに
>利他的行為の真似からはじめてもいいと思うんです。
>真似=訓練を繰り返すこと(一生かかってもOK)で
>すこしづつ相手のお役に立ちたい利他的な考えが
>成長していくのではないでしょうか

アップルさん、ありがとうございます!!
わたしも、挫けそうになる時がありますもの・・・

形から入ると言うのは、結構、使えますね。私もそうです。
最初、心が入っていなくても、なんとなく形を継続していると、本当に心が入ると言うか、魂が入りますね。不思議なものです。
ボランティアも、男女ともに異性目当てでボランティア団体に加入する人も非常に多いですが、一応、ボランティアの真似事をしていると、そのうち本腰入れてボランティア活動に目覚めてしまったり・・・するんですね。

皮肉なことに、最初から純粋な気持ちでやっている人よりも、最初の動機が不純な人の方が長続きして、優秀なスタッフになったりするもんだから、わからないものです。

献血と募金、続けています。昼食我慢募金は、健康管理の面からも効果があります(笑)。募金の際の血液検査で、如実に現れました。

動機は何であれ、偽善と言われようが、
それこそ、霊界の高級霊の方々に「お前のやっていることは真心からとはいえない!偽善じゃ!!!」といわれるかもしれませんが。
なにはともあれ、自分のお金でスーダンで死にかけている、酷い状況下にある人達の命を救っていることは確実なわけで・・・

募金自体は独身時代(十年前か?)から続けていますが、始めてからしばらくすると、意味も無く夜遊びや風○に行く事は無くなりました。
そんなもんでお金を使うなら、募金した方が良いじゃないか!というふうに考えが変わってきたんです。
最初は付き合いでイヤイヤ形だけ募金していたんですけれど・・・
いまでは募金マニヤです(涙)。

形から入ると言うのは、王道のひとつだと思います。
警察官も、なにはともあれ警察の制服着せて街角に立たせていると、警察官としての風格や貫禄、使命感が育つらしいですし。
*それにしても、フジテレビ前の警官逃亡事件は情け無い・・・
 警察庁長官自ら謝罪とは・・・
 警察庁長官 → 警視総監 → 警務部長 → 方面本部長 → 署長
 →課長 → 当人達 みたいなかんじで、目茶目茶怒られるだろう・・・
 可哀想に。

 ところで、献血は現在お休み中です。
 花粉症の薬を飲んでいる時は、献血できませんと、お断りされました(涙)。
 みなさん、花粉症は大丈夫ですか?あたしゃ25年来の付き合いです。
 いよいよシーズンインです。
 
 今年は花粉の量が非常に多いようですね。
 あたしゃ、慣れっこなんですが、もしかしたら・・・(薄笑)
 新規にお仲間になる方も多いのでは?(ニアリ)

4081 連投すみません。
名前: ゆみ  投稿日: 2005年02月26日 (土) 05時11分42秒
先の書き込みにあったリンクだと上手く表示できないようで
(ネットに詳しくないためよく分からなくてすみません)
訂正させていただきます。

http://www.geocities.jp/wimaciiaccess/
のリンク先にフラッシュがいくつかあるのですが
その中の『真実はどこに』というのをご紹介したつもりでした。
直接表示させる方法が分かりませんので
このような形の紹介になり申し訳ありません。

4080 興味深く拝見しています。
名前: ゆみ  投稿日: 2005年02月26日 (土) 05時00分11秒
初めて投稿させていただきます。
これまでも時々覗かせていただいておりました。
皆さんの幅広い議論とても刺激になっております。

ここ最近のやりとりを拝見していて
もし参考になればと思いURLを記します。
http://www.geocities.jp/wimaciiaccess/sinjituwadokoni.swf

ご存知の方も多いかもしれませんが
私自身このフラッシュを見てある意味衝撃を受け
考えさせられたものですから。
キリコさんやペーパーバーチさんの話にも通じるものがあると思い
余計なことかとは思いましたがよろしければと投稿させていただきました。

4079 しんさんへ
名前: アップル  投稿日: 2005年02月25日 (金) 23時28分13秒
しんさん、自分の心を見つめたり悩んだりする行為は
とても良いことだと思います。
これからも、がんばってください。

>シルバーバーチの言われる“因果律”を知ったから良いことを
>しようと思う動機は利己主義になってしまうのでは?
>と思ったりもします。(これは皆さん言われるバランスなのかも
>知れませんし、自己愛も必要だとは思ってますし。)

因果律がわかったから、原因と結果を意識しだしたから
利己主義が混じるのではという事について、私の意見を
掲示させていただきます。

良いこと=利他的行為を、
「純粋に相手のお役に立ちたいという考え」から
行うことはとても難しいし、勇気がいることです。
ですから、まずはじめは利他とか利己を気にせずに
利他的行為の真似からはじめてもいいと思うんです。
真似=訓練を繰り返すこと(一生かかってもOK)で
すこしづつ相手のお役に立ちたい利他的な考えが
成長していくのではないでしょうか。

心の訓練も大切ですが、実行も大切です。
結果をあまり気にせず、実行もいいものですよ。

4078 長くなってすいません
名前: しん  投稿日: 2005年02月25日 (金) 09時15分45秒
TMHさん、はじめまして。
ご意見有り難うございます。私は毎朝とてもワクワクした気持ちで掲示板を開く
のです。掲示板は相手の表情やニュアンスがなかなか読み取りづらいので書き込む
ときはとても気を使います。会って話すほうがやはりいいかなと思います。ただ、
書き込みの意見を1日ゆっくり考えられるところは凄い利点だと思います。宜しけれ
ば、どんどん意見を下さい。ピンとくるのが遅いですけど・・・。
>その前に、彼らの意見に真摯に耳を傾けようとするしんさんの態度に、敬意を表します。
これには、参りました。恥ずかしすぎて穴があったら入りたい!(笑) 
私の感じる唯一の救いは皆さん同じような考え方を持った時があるということです。
少しホッとします。極端すぎて軽すぎると思われるかも知れませんが「愛国心」という
言葉を意識して生活をしていますと、胸躍るような気持ちにさえなっています。
同胞意識といいましょうか・・・以前より他人が身近に感じられる不思議な感じです。
>過去彼らの辛口すぎる本音を浴びて、自分の無知を棚に上げて逆ギレする方が多かったものですから。
いえいえ、私の方が辛口であったかと反省しています(猛省中・・・)。

話は全く変わりますが、私も同様に今の日本人も死生観といいますか宗教観といいますかそんなものが欠如していると思います。例えば、人間が死んで無になるだけと考えるのであれば命の尊さという考えは全く持てなくなり、どうせ無になるのなら好きに生きればいいという発想に繋がっても不思議ではないような気がします。かといって、死ぬ恐怖からの気休めから安易に宗教には入りたくないし、今の日本人から見れば古臭く又変人扱いされるという(若者が入ればですけど)事で死後の世界観とか霊の存在とかには興味もなく、これは興味ともっただけでも変人扱いされそうですし、霊体験もしたことないのでという事で結果「人間とは?」とか「命の尊さとは?」とかは考える余地もないとなっているような気がします。どう思われますか? 私の場合は人からどう思われても構わないので既に変人なのですが・・・。
私はシルバーバーチの言われる世界は真実に近いような気はしています。また生きる上での指針となりうる事も多いと思っています。しかし、実体験というのがないというのは私の中では困ったものでピンとこないのですよね・・・。「生きる意味、存在の意味の真実」
を知りたいというのはあります。知らないとキチンとできないのか!というお叱りも受けるかと思いますがちょっとニュアンス違う意味で・・・。
何故、霊体からこちらは見えて、こちらからもっと低い次元の世界は見えないのか?という疑問もあります。何故、今の時代にはシルバーバーチのような方の現象はないのでしょうか?という疑問もあります。また、シルバーバーチの言われる“因果律”を知ったから良いことをしようと思う動機は利己主義になってしまうのでは?と思ったりもします。(これは皆さん言われるバランスなのかも知れませんし、自己愛も必要だとは思ってますし。)
なんといいますか・・・大黒柱のない家のような感じでしょうか・・・
私の言いたいことわかって頂けたでしょうか? ホントに文章にすると難しいです。
作成時間1時間・・・トホホ・・・です。(←自分の文章力に呆れてるの図)

4077 訂正
名前: TMH  投稿日: 2005年02月24日 (木) 10時48分56秒
きりこさん→キリコさん

今はじめて気づきました^^;)
キリコさん、申しわけありませんでした。

4076 ホリエモン
名前: TMH  投稿日: 2005年02月24日 (木) 10時25分44秒
しんさん、はじめまして。
時々顔を出す、TMHと申します。
これからもよろしくお願いいたします。

しんさんときりこさん、ペーパーバ−チさんのやりとりは、
スピリチュアリズムを学ぶものにとって、とても勉強になりました。
僕の思うところは概ねきりこさん、ペーパーバーチさんと同じです。
特にペーパーバーチさんは、とても重要なことを指摘していらっしゃいます。
僕からも少し補足させていただきたいのですが、
その前に、彼らの意見に真摯に耳を傾けようとするしんさんの態度に、敬意を表します。
過去彼らの辛口すぎる本音を浴びて、自分の無知を棚に上げて逆ギレする方が多かったものですから。

>愛国心を否定する「地球市民」「故郷は地球」とかいう発想は、結局“何も愛さない”ことにしかなりません
ペーパーバーチさんのこの示唆深いくだりと、同じような趣旨の文章を、
昨日(23日)付けの産経新聞のコラム、産経抄に見つけました。
少し長くなるのですが、引用してみます。

>フジサンケイグループの問題にとどまらないと思うので、再び触れる。日本経団連の奥田碩会長がライブドア社長・堀江貴文氏の本に批判的に言及していた。少し読んでみて、確かにあきれた。金もうけだけ。この国がどうあるべきかという視点が感じられない。 ▼例えば昨年の『稼ぐが勝ち』。電車の中で化粧する少女について触れている。氏は、全然気にならないそうだ。自分も自己中心的だから、と。あるいは「日本という国も、将来ずっと存在しているかどうかわかりません」と人ごとのように書く。 ▼だから、共同通信のインタビューで、電波は国民の財産という議論があることについて「時代錯誤もはなはだしい」と答えることになる(十九日付本紙最終版)。国家や公共性という観点はまるでない。言うまでもなく、電波、さらに新聞は「公器」なのだ。国民のためにこそ仕えなければならない。 ▼騒動から透けて見えるのは、ITを武器にしたグローバリズムと呼ばれる市場経済の世界化が、実社会をどう見ているかということだ。法に違反しなければ何でもあり、ではあるまい。米系証券会社のしたたかさを指摘する声が出ているが、堀江氏もこのグローバリズムの落とし子だろう。 ▼それぞれの地域や国ごとに固有の習慣や伝統があり、道徳がある。それらが公の意識を形成している。公共性をなくした社会はもはや社会とは言えまい。いたずらなグローバリズム賛美の危うさは、ここにあったのだろう。 ▼ところで堀江氏はまだ、産経を経済に特化させると本気でお考えか。私は経済がいかにあろうとも、美しい日本について書いていくつもりである。治安といい、モラルといい、困った国になった。それでも日本は美しくすてきだ。

今世間を賑わせているライブドアの堀江社長ですが、著書でそんなことを書かれているとは知りませんでした。
以前は旧弊に立ち向かうニュージェネレーションとして、好意を持っていたのですが、
これを見る限りペーパーバーチさん言うところのゆがんだ教育の成果、落とし子の典型かもしれません。
(もっともフジTVの対応も、五十歩百歩ですが…)
自分の国も愛せないが故に、拠りどころを見つけることができず、
結果金銭的なものにしか価値観を見出せないのでしょう。
(実際、『命の次に大切なお金』というフレーズを耳にされた方も多いと思います。
他に大切なものはないんかい!)
僕は個人的に医療と教育(PTA)に携わっていますが、堀江社長ぐらいの若い世代の親の中には、
家庭での教育・しつけを放棄しているパターンを良く見かけます。
そんな親たちが決まって言うのが、
「子どもの人権を尊重している」という逃げ口上です。
結果子どもを放任し、他人に迷惑をかけても平気な子どもが出来上がります。
しかもそういう親に限って、「今の学校、文部科学省の教育が悪い」と言い出す始末です。
ペーパーバーチさんが指摘された学校での自虐的な教育の弊害に加え、
家庭でのしっかりした教育の復権が、日本の将来のためには、重要ではないでしょうか。

それからペーパーバーチさんが「地球市民」的発想に強く反応されるのは、
現実から遊離したニューエイジ的発想を容認したまま、
スピリチュアルな面だけに偏ることの危険性を強く危惧されているからだと思います。
そこら辺を曖昧にしたままこのような問題を容認しつづけると、
再びテロを行った宗教団体のような怪異なものが生まれかねないと思われているからではないでしょうか。
大事なことは、きりこさんがおっしゃるように現実に対処する力と、真実を希求する心のバランスだと思います。
むしろ逆に、現実社会でよき人間足り得ないものは、形而上学に踏み込む資格がないといっても過言ではありません。
こう考えてくると、ペーパバーチさんやきりこさんが言うように、
自分の国を愛することと、世界の平和を願うことは矛盾しない、
というよりも隣人・国家を愛せない段階で世界平和を語っても、
アンバランスで説得力がないと、僕も思います。
(もうしんさんはおわかりになっていらっしゃるようで、恐縮ですが。)
だからきりこさんが、スピリチュアリストでありながら、
知覧の展示に感動しつつ、国境のない医師団に寄附され続けていることは、
バランスが良く保たれていることの証拠で、素晴らしいと思います。

それにしても
「それでも日本は美しくすてきだ」
って言い切る産経はすごいですね。もしかして、きりこさん、執筆陣の一人ですか?

4075 偶然?
名前: しん  投稿日: 2005年02月24日 (木) 07時12分00秒
いつもお返事ありがとうございます。
キリコさん同様参考書コーナーに行ってました。
詳説 日本史研究 発見!→ とりあえず立ち読み・・・強敵・・・
お金のもちあわせがなかったので後日・・・しかし・・・ボリュームが凄いですね。
何かお勧めのビデオないですか?最初はその方が読みながら光景が浮かぶような
気がしましたものですから。
本屋に行ったついでにドクター福島(福島孝徳)のラストホープ立ち読み。
世界トップの脳外科医で日本を離れ渡米して年間手術900件という信じられない
方の本ですが、ふと開いたページに「愛国心」の文字が・・・
勉強すべき時というおふれですかね・・・(笑)
びっくりしました。

4072 ●桑原啓善氏訳ホワイト・イーグルについて
名前: ヨシ  投稿日: 2005年02月23日 (水) 20時53分15秒
★桑原啓善氏の翻訳は下手だ、桑原氏訳のホワイト・イーグルは読みづらい・・という投稿を時々見かけることがありますが、私は必ずしもそうは思っていません。

ホワイト・イーグルの通信はある意味でシルバーバーチの通信の対極に位置づけられる要素もあると考えていますし、この様なホワイト・イーグルの通信とシルバーバーチの通信を対比することによって、スピリチュアリズム思想に深みを増すことができると思っています。

ところが、冒頭に指摘したような投稿の考えが「定説化」されることによって、桑原氏の翻訳が「先入観」を持って読まれたり、あるいは読まれなくなったりして、スピリチュアリズム思想を深める機会が失われることを危惧します。

★ホワイト・イーグルの英語オリジナルを読んだことはありませんが、その日本語訳を読む限り、原文の英語に忠実に訳したものと思われます。若干直訳ぎみでありますが、決して分かりにくい訳ではありません。

また、シルバーバーチについては、その英語オリジナルと近藤千雄氏の翻訳を対比しながら読んだことがあります。近藤氏の翻訳は確かに流暢ではありますが、かなり意訳をしているな・・と思ったところもありました(だからといって、近藤氏の翻訳の価値を損ねるものではありませんが)

★要は、先入観を持たずに直接ホワイト・イーグルの桑原氏訳を読んで、直接確かめ、自身の見解を持つことだと思います。

ちなみに、私はSpiritual Cord掲示板(http://spcc.cc/board/index2.html 現在休止中)のReview Space「No.71 ホワイトイーグルの霊言(スピリチュアリズムの視点からて見て)」で私の見解を書いていますので、ご参考にして下さい。

★なお、私は桑原氏の(翻訳物ではなく)著作を読んだことがありませんので、桑原氏の思想・考えにはコメントすることは控えます。

4071 受験参考書
名前: キリコ  投稿日: 2005年02月23日 (水) 20時43分21秒
下の話に関連して、ひさしぶりに受験参考書のコーナーにいきました。

受験用の参考書は、進歩していますね。ウマシカの文部検定で骨抜きにされてしまう学校教科書と異なり、
受験参考書は、相手が受験生・予備校が相手であり、執筆者も最前線の有名予備校のトップクラスの講師であるため、要求される内容も、非常に水準が高くなるのでしょうね。
皮肉・・・

4070 こんばんわ
名前: キリコ  投稿日: 2005年02月23日 (水) 20時36分45秒
しんさんへ。

ひとつだけお断りしたいのですが、わたしは気分を害してなどいませんので、ご安心ください。
実を言いますと、わたしもあの後、日本史の復習を始めました。
といっても、やっぱり20年間のブランクはでかいです。
大宝律令なんて、用語はかろうじて覚えていましたが、誰が制定したかなんて、すっかり忘れていました・・・(笑)

私は、参考書を読んでいると意識が遠くなってしまう習性がありまして、恥ずかしながら、問題集を買いました。

受験に関係なく、受験科目を再度勉強すると言うのは、不思議なものですが、実に楽しいです。皮肉なものです。

しんさんも頑張ってください。

精神世界というのは、霊的・宗教的な事柄を最重要視して、それ以外の一般の勉学を軽視するかのような印象をお持ちになるかもしれません。

スピリチュアリズムや神道と言うのは、決してそうでは在りません。
様々な学習を通じて幅広い教養を育むことも、大変重視します。

人生経験そのものが、教材であるとも言えます。

受験勉強だって、大変有意義なんですよ。その様に考えると。
頑張ってください。

4069 こんにちわ
名前: しん  投稿日: 2005年02月23日 (水) 13時59分12秒
こんにちは。
 ぺーパーバーチさんが今の教育では私のような考えも仕方ないとおっしゃってましたが、私はやはり自己に責任があると思います。よって、勉強してみようと思います。
 私は祖父はもともと1人しかおらず(普通は二人なのですが、墓にも名前がない・・・)、父は船乗りで母一人で育ててもらったものですから、完全に独りよがりの思考だったのでしょう。
 ここの掲示板に来た理由が色々知りたい・勉強したい・成長したいということですのでありがたいですね。なかなか真面目な話でませんもので・・・。
 しかし、全く違う意見の私にキリコさんが言われた「NO・4047の>私的には、「詳説 日本史研究」がお勧めです」はペーパーバーチさんの言われるところのキャパの広さでしょうか・・・。 凄すぎ・・・。
 アップルさん、ご意見ありがとうございます。
掲示板なので誰でも読めますし、書きこめますから全く悪く思ってないですよ。それよりも、みず知らずの人に時間を割いて教えて下さることはすごくありがたいです。これからも宜しくお願いします。

4066 再び管理者ログイン用投稿
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2005年02月23日 (水) 00時51分56秒
管理人自らのお目汚し、申し訳ないです。再び、管理者名を記憶させるための投稿です。いろいろと新しいブラウザなどを試してみていたんですが、ソフトを変えた時に情報が引き継がれなかったようで(^_^;ゞ

今はSleipnirというブラウザをテスト中ですが、なかなか良い感じですね。今まで使っていたunDonutにも不満はなかったんですが。
http://www.paperbirch.com/

4065 しんさんへ
名前: アップル  投稿日: 2005年02月23日 (水) 00時05分38秒
しんさーん、がんばってくださいね。

私は少し強固に主張しすぎたかもしれませんね。
突然掲示させていただいたので、
とまどいもあったのではと思います。

最近の教育現場はよくわかりませんが、
私が小、中学校の頃は歴史教科書の後半を
ずいぶん残したまま終了式を迎えたものです。
(20数年前デスガ。)
近代史を学習できていないワケですよね。
現代の環境ならだれでも、とまどいますよ。

どんな情報、史実が正しいのか?
ご自身で研究して判断してみてください。
判断材料はたくさんの資料との
比較研究が有効かもしれません。
近代史はとても素晴らしい事実がいろいろ
あります。ぜひ、研究することをおすすめします。
過去の近代史を読んだり、講演を聴いたりして
涙したことが多々あります。

べつに、とことん研究勉強してくださいと
言うわけではありません。
少し歴史をねじ曲げた論評が出回っていますので
正しい歴史認識をしていただきたいと思います。
けっして、今の私が正しいとは思っていません。
私自身まだ、探求中です。

スピリチュアリズムとは違いますが、
長い人生ですから、
たまにはちょっと歴史に時間をさいても
けっこう楽しいと思います。

4064 お返事ありがとうございます。
名前: キューピー  投稿日: 2005年02月22日 (火) 22時22分32秒
ペーパーバーチさん、cereficaさん、お返事ありがとうございます!

ボクもあれから、最近訳された本はいいだろうと思い、懲りずに(笑)もう一冊買ってしまいました。解説から読み始めましたら、とんでもない自説を解説されており、届いてから10分で捨ててしまいました。(古本屋に売ると買われる方が気の毒に思い・・・)

シルバーバーチの事も自説で解説されてたので、憤りを感じて出版社に電話すると本人がいらっしゃったので、質問すると、『あれは私と話をして得た内容なので他ではどこもありませんよ』と、得意気におっしゃっていました。

もう桑原さんの本は、理性が拒否反応(笑)を起こすかもしれませんが、「死後の世界」は読んでみようと思い、さっそく注文しました。

ペーパーバーチさん、cereficaさん、ありがとうございました!

4063 すいませんでした
名前: しん  投稿日: 2005年02月22日 (火) 08時17分44秒
おはようございます。
まず始めにキリコさん不快な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
私の身近に日本人や日本・戦争に対しての意見がキリコさんとほぼ同じような方が2名います。私はその方達とダブらせていたようです。その方達は毎年靖国神社に参拝にも行かれています。その方達は私が見る限りでは、日本を愛しています。自分に誇りも持っています。ところが・・・です。かなりの排他的感覚の持ち主なのです。一人はある地位についているのですが、全く働かず自分の責任を転嫁することばかりしています。もう一人は誰それ構わずケンカを売りまくるような方で、実際にケンカもしていました。二人の意見は揃って今の日本は駄目だ、文化の再構築のためには戦争も必要。という意見でした。
私は“誇りをもつべきだ”とか“こうあるべきだ”を強くもつと結果としてこういう風になるのではないかと私の勝手で思っていたようです。結果大事なのはそういう事よりも一人一人の真心と思っていたからです。
ペーパーバーチさんの意見を聞いて私が思っているより日本は凄い国なのかも知れないと思いました。日本しか知らないので日本の良さに気づかなかったのかもしれません。他国の教育が想像以上に遅れており、又間違った教育であり、洗脳に近い教育のような気がしたとき、何か自分の間違いと日本の良さを感じました。キリコさんが教育が大事と言われているのはこの事だったのでしょうか。算数や理科や英語・・・そのような教育とは別の教育が必要なのでしょうね。私も授業受けないといけないようです。“誇り”も、相手を尊敬できるまでの誇りに、そして傷つけられてもビクともしない誇りになるまで勉強しないといけないようです。
先日書き込みした「戦時中、日本国内で捕らえた米兵にひどい仕打ちを日本人はした」というのは事実らしいのですが、1歩進んでそれを無償で助けたのも日本人であるという事に目を向けてそこを生き方の指針にしていこうと考えました。
キリコさんは何度もバランスが大事と教えてくれていたのに無視した格好になってしまって申し訳ありませんでした。やはりバランスですね。
地球外生命体を愛せるか?と問われた時にピンときました・・・。無理です!
これに懲りずに宜しくお願いします。 いいですか??

4061 Re 4056
名前: しん  投稿日: 2005年02月22日 (火) 07時17分14秒
ペーパーバーチさん すいませんでした。
私が無知でした。
私はあんな文章でも熟考しているもので書きこむのに30分くらいかかっていました。
みなさんは考えて書くのが相当早いのだろうなと思いながら・・・
エラーがでるかも知れないので書いたものをとりあえずコピーしておいてエラーが出たら貼り付けて再度送信という具合にして迷惑かけていました。
知らぬこととはいえ申し訳ありませんでした。
4062 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2005年02月22日 (火) 07時33分49秒
いえいえ、こちらこそ少し厳しく書きすぎたようで、失礼しました。これに懲りずに、今後とも宜しくお願い致します。

|みなさんは考えて書くのが相当早いのだろうなと思いながら・・・

んなハズはないです。と言うか、僕なんかは書くのはかなり遅いほうだと思いますよ(^_^;ゞ

http://www.paperbirch.com/

4060 想像
名前: キリコ  投稿日: 2005年02月22日 (火) 06時33分41秒
クボジュンにしかられて、両手を前に組んでうなだれている草薙くん・・・

4059 心に響いたこの一言
名前: キリコ  投稿日: 2005年02月22日 (火) 05時13分13秒
>分かります。もしも妻が富士山だったら日本はどうなっていたかと思うので>すよ。

4051 コメント再開
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2005年02月21日 (月) 23時31分52秒
どうもご無沙汰してます。ペーパーバーチ@管理人です(^_^;ゞ。

しばらく掲示板から離れてましたが、仕事もひと段落付きましたし、新しいパソコンも安定し始めたので、そろそろ投稿再開します。とりあえずテストも兼ねて、ご挨拶させていただきました(*^_^*)。
(更に言えば、掲示板の機能の関係で一度管理者の名前で投稿しないと皆さんの発言にコメントの形で投稿できないのです(^^;)
http://www.paperbirch.com/

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